プロフィール

若女将

老舗寿司屋に嫁いで10年。毎日仕事を終えて帰れば、8歳5歳3歳の3児の母。

「若女将」らしからぬ体育会根性で、多忙な毎日を全力疾走♪

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

素材/食材 Feed

2015年7月17日 (金)

台風にも負けず営業中!

Cimg8051

台風11号が中国地方を横断中・・・ 商店街は軒並み臨時休業ですが、太郎兵衛寿司は台風にも負けず、営業中です!! 宴会のご予約がありますので、今日も若社長が嵐の最中、仕入れに行ってきました。 カンパチ・ハマチ・鯛・シマアジ、今日のご宴会用のお造りになります。

昨夜は風が強くふいていましたが、今は雨が続いているものの、荒天と言う程ではありません。 今日もいいネタ揃えてますので、ご来店お待ちしております! お足下にはお気をつけ下さいませ。

太郎兵衛寿司  若女将

2015年7月12日 (日)

半夏生は過ぎましたが・・・

Cimg7933

関西で半夏生と言えばタコ。 田植えの時期を終える半夏生に、豊作祈願で神様に捧げるものの一つがタコだったそうです。 半夏生(7月2日)は過ぎてしまいましたが、タコも夏が旬♪

タコの栄養といえばなんといってもタウリン。 コレステロール値を下げて血管障害を予防したり、肝臓の機能を高めてアルコールの分解を助けたり、成人病の予防に適していますね。

箱いっぱいのタコはなかなかの迫力、西欧では「悪魔の魚」と呼ばれているのも納得のルックスです。 塩もみして、茹でて、酢洗いして、水かきを除いて、寿司ネタになるまでは手間のかかる食材の一つです。

にぎりはもちろん、たこぶつお造り、タコの天ぷらを自家製ポン酢で。 太郎兵衛寿司で美味しいタコ料理はいかがでしょうか。

太郎兵衛寿司   若女将

2015年7月11日 (土)

淡路島の鱧

Cimg7987

本日は淡路島より、関西の夏の魚の代表「はも」が入荷! 「はもは沼島」と言われるように、淡路島南端沖の沼島がその生産地として有名です。

血抜きするため、首のところで折られています。 一匹500~600g程度の、はもちりには最適なサイズ☆。 小骨が多いため関東ではあまり食べられないとのことですが、関西では「骨切り」と言って、皮だけ残して2㎜おきに包丁を入れて骨を切り、じゃばら状にします。これを一口大に切って湯引きしたものが「はもちり」。

厨房でも早速目打ちされて、捌かれていました。 テレビ等でも「骨切り」は高度な技術とよく言われますが、簡単にやってしまう職人さんを見ていると、さすが下積みをしっかりしてる職人さんはすごいなぁと感心してしまいます。

職人の確かな技が光る、はもちり。 本日のおすすめです!!

太郎兵衛寿司  若女将

2015年7月10日 (金)

白身の代表格!すずき入荷

Cimg7969

寿司屋で白身の代表格と言えば、鯛・平目・すずき。 夏が旬のすずきが入っています!

白身が「すすきたるような」=すすぎ洗いしたように美しいことから、その名前がついたと言われています。 高タンパク・低脂肪で、ビタミンA・Dが豊富。 特にビタミンAは、鰻や内臓まで食べる小魚に次ぐ含有量。皮膚や粘膜の健康を守り、免疫機能を保つビタミンA。日焼けや体力の消耗が心配な夏に食べるのは理にかなってますね。

本日のおすすめ、「すずきのお造り」。 来たる夏に備えて、太郎兵衛寿司で美味しく栄養補給して下さい☆

太郎兵衛寿司  若女将

2015年7月 9日 (木)

蒸し穴子仕込中

Cimg7880

寿司屋の仕込み、今日は蒸し穴子を仕込中。 昔から蒸し、と呼んでいますが実際の仕込みは煮穴子。 甘~くたいた穴子は、ふっくらと柔らかい仕上ります。

穴子一匹で一皿(2貫)720円(+税)、ちょっと高価な一皿です。 でも穴子を捌いて焚いて寝かしてと、にぎりになるまでの仕込みの手間と、一匹分のボリュームを考えればコスパは◎!!

当店のイチオシ且つ人気メニュー「上にぎり」でも、この蒸し穴子がお召し上がりいただけます。

是非一度ご賞味下さい。

太郎兵衛寿司   若女将

2015年7月 6日 (月)

鰹をたたく

初鰹の季節です! 毎日必ず鰹が1~2本入って、造り用のさくとタタキ用に分けられています。

大型の鋳物コンロで表面を焼くと、ものすごい量の脂が滴り落ち、バチバチと音をたてます! 初鰹でこの脂なら、秋に太って帰ってくる戻り鰹の脂は如何程かと・・・ でも、鰹も青背魚の仲間ですから、それだけDHAやIPAが豊富ということでもありますね♪

本日のおすすめ「かつおのタタキ」、自家製ポン酢でどうぞ!

太郎兵衛寿司   若女将

Cimg7913

2015年7月 5日 (日)

鰻のたれ作り

Cimg7888

今日厨房では鰻のたれを作っていました。 蒲焼やうなぎ丼に使うたれです。

まずは鰻の骨を焼くところから。さばいた鰻の骨をこのためにとっておきます。 焼いた鰻の骨を酒や味醂と一緒に煮ます。アルコールを飛ばすので、火柱があがります。 最後に醤油等残りの調味料を加えて、骨などを濾して完成。

焼いた骨からすごい油がでています!! たれの香ばしいにおいだけでもご飯が何杯も食べれそうです。

ポン酢・いなり・おぼろ・中具等々仕入れた魚を引き立てる脇役の仕込みも、寿司屋の大事な仕事です。 太郎兵衛寿司の伝統の味、是非ご賞味ください。

2015年7月 3日 (金)

初夏の風物詩 小鮎

本日は初夏の風物詩、小鮎が入っています! 体長15㎝程の小ぶりながら、よく肥えてます♪

鮎は、岩に生える藻を食べるため特有の香りがすることから「香魚」とも記されます。川魚は一般的に泥臭いようなイメージがありますが、鮎はさわやかな食味で、日本では古来から親しまれてきました。

姿形の清々しさから、歌や絵の題材にされてきました。 鮎の姿を模った和菓子も有名ですね。

本日のオススメ「小鮎の天ぷら」。 初夏を感じる一品です。

太郎兵衛寿司  若女将

2015年6月29日 (月)

初夏の初鰹

今日は鰹がまさにさばかれようとしていました。

初夏にいわしを追って太平洋を北上する鰹は「初鰹」と呼ばれます。猛烈な速度で泳ぎ回る初鰹と、たっぷりと餌を食べ丸々と太って秋に帰ってくる「戻り鰹」とでは、脂肪の量に約10倍の違いがあります。 初鰹のさっぱりとした味わいはこのため。

また鰹のタンパク質量は魚のなかではトップクラス! タンパク質中の「タウリン」は肝機能を改善し、血中コレステロールを改善することで知られています。 酒の肴にはうってつけです♪

昨日は阪神タイガースもめでたく勝利したことですし、太郎兵衛寿司で鰹のタタキを肴に、阪神割引の生ビールはいかがでしょうか?

太郎兵衛寿司   若女将

Cimg7782

2015年6月26日 (金)

今が旬!シマアジ入荷

Cimg7752

今日は夏が旬のシマアジ、旬らしくかなり肥えてます! (下に解体中のサーモンが写りこんでいます)

味がいいから「鯵」と言われるアジ科の中でも、とりわけ味の良いシマアジ。造り・寿司にすると最高の高級魚です♪

動脈硬化を予防するDHA・IPA等の不飽和脂肪酸が豊富な青背魚、ビタミンDも豊富で、カルシウムの吸収を促進し骨を丈夫にします。

味や栄養価もさることながら、お造りの美しさも素晴らしいですよね。薄ピンクから乳白色の身の色に、銀色に光る背の色。ハマチやカンパチとはまた違う、品格を感じさせます。

「本日のオススメ」シマアジのお造りはいかがでしょうか。

太郎兵衛寿司  若女将

太郎兵衛寿司 のサービス一覧

太郎兵衛寿司